鍛錬ってどうなん?について答えを明らかにしました

今期中に実装予定の「鍛錬」
佐藤Pが28期の目玉として位置付けているこの鍛錬に、新天・新覇の性能にガッカリしている多くのイクサー達の期待と注目が集まっている。
そこで、実際に鍛錬がどんなものであるか、現時点で公開されている情報をもとに計算してみた。
まず、一例としてうちの部隊をベースとして採用。

対象になる鍛錬可能な既存スキルは「十束の神域」「開闢の逆鉾」「遠呂智ノ閃光」の3つ。
十束は火力が3倍強、速度が3倍弱強化される。

開闢も火力がアップし、兵士被害減少率や卓越発動率が改善される。

オロチは数値は小さいがダブル卓越で600%くらい上がる。

既存スキルは概ね600%程度火力がアップするイメージだ。
鍛錬に必要な素材は、
・同一天カード=30ポイント
・天1枚=7ポイント
・極1枚=1ポイント
ということで、スキルLv10→鍛錬Lv1には10ポイント必要・・・というように、下記のような必要ポイントで鍛錬Lvを上げていける。


スキルLv10→鍛錬Lv5まで490ポイントを要することになり、天70枚相当となる。ゴミ極1枚で連打して当たればラッキーという、私が現在S2合成で行っているような方法が個人的にはオススメではないかと思う。
そして苦労の末にすべて鍛錬Lvを5に上げるとこうなる。

天70枚×スキル4つ分=天280枚というおおいなる犠牲の末に得られる火力は・・・
え!?そんなに強くなってないwwwwwwwww
鍛錬における最たる魅力は、開闢の卓越発動率アップや十束が神光並みの速度になることなど、火力以外の部分にある。これが答えだろう。
新天はすべて鍛錬できる初期スキルを持っているが、覇以外は費やす素材に対して得られる強化の程度が低い。



覇以外は強化してもコスパが悪くあまりオススメはできない。北条は一見悪くなさそうだけど、卓越発動は北条を鍛錬せずとも他でいくらでもより高い上昇率でカバーできる方法があるので、わざわざコスパの悪い鍛錬をする必要がない。
いくら先行鯖で引退せずにプレイしているイクサーがドMを極めているといっても、何も得られない苦行を楽しむことだけはないだろう。そう、余程のドMでない限りは・・・w

IXAにはガンダム世代が多いため迎合しているのだろうが、現在「逆襲の将(ショゥャア?)」という、鍛錬を持たせたい旧天を選ぶアンケートが実施されている。


この記事投稿時の途中経過ランキングがこちら。
今期の新傑が引けない&引いても弱いため、既存では一番使われている1226伊達に意外な票が集まっている。1214クロカンは特殊効果(スキル発動&卓越発動アップ)部分への期待から、鍛錬の現状の傾向を感じ取った人の票が入っているということだろう。
1位の今川に鍛錬が備わるのであれば武将攻撃力2.5倍が復刻になる前の3倍に、2位の果心はコス4.5が4に、5位の信長はぶっ壊れすぎないよう鍛錬Lv1ごとに0.5~1%アップずつというのが期待するイメージだろうか。
前期の大クレームによりバランス崩壊を恐れている雰囲気を漂わせる運営が新天の性能設定を低めにしていることから、前記のイメージ程の強化もできないかもしれない。
鍛錬の実装は8月19日。
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