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いろいろな「はてな」に触れるブログ

基本的には自分用メモの公開版です。オピニオンも書いていくかも。

焼肉定食すら食えない敗者の話


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コンビニの数ほど増えた歯医者は弱肉強食の最たるもので、焼肉定食すら食えない敗者が多数存在しています。

ちょっと言いすぎました、すみませんw

でも、歯科業界って(業界っていうのかな?)、行政が“営業”の手伝いをするくらい苦しいのは事実でしょう。

私が住んでいるのは新宿区ですが、先日、都から歯科検診の通知がきました。

歯科医院によっては個別に「定期検診」という名の営業ハガキが届きます。以前埼玉の大宮に住んでいた時もきてました。

行くと、虫歯があれば治療しますが、無くても歯の洗浄だの「歯石が“たまりそう”ですので・・・」となかば言われるがままに歯科衛生士に歯を掃除され、「こことここが磨き足りないですよ〜」という報告書のようなものを(勝手に)作成してくれて、そこそこのお金を請求されたりします。

はい、体験談です。

しかも、何度もあった体験談です。

また、実際に歯の治療に行くと、ひどいところだとわざと時間をかけて治療を分けている(トータルで稼いでる?)ような疑いを持たざるをえないようなこともありました。(1本の虫歯の治療に2ヶ月かけて、毎週平均3,000円くらい払って、結局終わった後もイワカンが残る状態で、担当医も私の治療が終わったタイミングで退職しました)

詰め物も1ヵ月くらいですぐ取れてしまうので別の歯科に行ってみました。

すると、同じ治療をものの数分で終わらせ、結局取れやすい箇所なんですけど、そのインフォームドコンセントがちゃんとあった上で3倍長く持ちました。

一体この差はなんなんでしょうか・・・w

歯科医師業界ってけっこうきな臭い業界なのかもしれません。自営業で医院長のパーソナリティが反映されていて、企業のように多くの目の監視が無いですから。

良い歯医者との出会いって、生きていく上でけっこう大事なんだと勉強になりました。

コンビニの数以上に増えて競争の中で自浄していけばいいのでしょうが、行政がそれを日本的な救い方をしてしまうと良くならないですよね〜。


【関連本】